指定障害児通所支援事務所
児童発達支援事業
事業所番号1250100862
> 支援内容
支援内容
集団及び個別療育を行います。
専門職(音楽療法士、特別支援学校教諭、保育士、小・中・高学校教諭、ヘルパー2級、福祉用具専門相談員)を配置します。
●食事・排泄・衣服類着脱等の生活活動の支援
●グループや人を意識する活動

生活力
あそびや基本的な日常生活を小集団で送る中で、生活の基礎を育みます。
学習面のフォローも行います。

視覚支援
イラストカード、絵や写真などを使い、目で見て行動できるようにする支援方法です。
視覚だけでなく言葉でも表現して伝えることにより、言語発達につなげます。
~期待される効果~
一目見て、「荷物を置く場所」「座って勉強する場所」という具合に各スペースの使い方がわかる。
スケジュール表を見て「次にやること」を確認し行動に移すことができる。

日常生活活動支援
日常生活を送るうえで必要なことを学びます。
~期待される効果~
食事・排泄・衣服類の着脱・手洗い・清潔保持などの基本的生活習慣の訓練。
あいさつ・言葉遣い・礼儀作法・時間・きまりを守る等の習得。

音楽療法
音や音楽を通して感じる力や心(情緒・社会性)を育みます。「なんだかおもしろそう…きれいな音だな。」という気持ちからやってみたいという意欲を引き出します。楽器演奏を通して感覚刺激や操作性を高める手助けをします。

言葉育て
言語の発達は規則正しい生活、身体を使った楽しい遊び、心通わせた声かけと共に発達段階に沿って育まれます。お子様の成長に合わせて提供します。

感覚統合
やりたいという意欲や欲求の段階に合わせて感覚を統合することで、バランスを保ちながら成長を促します。あそびや課題活動を通してチャレンジ体験や成功体験を積み自己肯定感を育みます。
~ねらい~
遊びの中で、ルールを覚える・順番を待つなど覚えます。
  身体を動かすことはストレス発散の効果もあり心身のバランスを保ちます。

個別支援計画を作成し、個別支援を実施します。
関係機関(行政・学校・事業所等)と連携を図り、子どもたちを中心とした支援体制を構築します。
随時モニタリングを実施します。
保護者の方が気になる事やご相談があれば、話しやすい場所の提供を行います。